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26/11/05

物流倉庫・特定技能1号、10月26日から受験申し込み開始

  日本海事協会(菅勇人会長)は10月26日から、物流倉庫の特定技能1号の受験申し込みの受け付けを開始した。同協会担当者が登録支援機関や日本語学校など試験を希望する団体・企業に出向いて行うペーパー試験から受け付ける。
 インド、インドネシア、ウズベキスタンなど日本を含む17カ国で受験可能。対象者は、試験日に満17歳以上が条件。インドネシアで受験する場合のみ、満18歳以上。
 試験は選択式。入出庫や積み付け、検品時のポイント、フォークリフトの操作方法などを問う。時間は1回1時間20分。
 受験料は国内会場の場合、1人1回6500円(税別)、海外の場合は同45㌦。国内では1人1回の試験で30人以上、海外では50人以上から対応する。1人当たり1日3回まで受験可能で、1人当たりの試験回数を増やす場合、対応できる受験人数は少なくなる。試験を希望する団体・企業が試験会場を自費で手配する必要があるほか、試験監督者の旅費の負担も必要だ。
 登録支援機関や日本語学校での試験を希望する団体・企業は、受験者数や会場を記入した書類をメールで海事協会交通物流部に提出する。
 試験センターでパソコンやタブレットで行う受験については、12月をめどに、個人の申し込み受け付けを始める。問い合わせ先は海事協会交通物流部特定技能試験担当、電話03(5226)2758。

日冷倉協が教材などを公開

 学習用教材と練習問題は日本冷蔵倉庫協会のホームページで公開されている。政府は1月23日、特定技能1号の対象に物流倉庫分野を追加することを閣議決定した。物流企業は制度を通じ、入出庫貨物の受け渡しや検品、貨物の移動・格納、ピッキング、流通加工で外国人を活用できる。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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