- 物流施設
26/11/05
三井不・日鉄興和不、京都・八幡の物流施設第2棟28年9月しゅん工へ
三井不動産(本社・東京、植田俊社長)と日鉄興和不動産(同・同、三輪正浩社長)は2028年9月末、京都府八幡市で物流施設「MFLPロジフロント京都八幡Ⅱ」をしゅん工させる。同じ敷地で開発中の「京都八幡Ⅰ」と合わせ、2棟合計の延べ床面積は24万平方メートル超となる。関西圏の広域配送需要に対応する。

「MFLPロジフロント京都八幡Ⅱ」の外観パース
所在地は八幡市戸津水戸城301他。新名神高速道路の八幡京田辺インターチェンジ(IC)から約2・8キロメートル、第二京阪道路の京田辺松井ICから約3・7キロメートルに位置する。敷地面積は約7万8815平方メートル。鉄骨造4階建てダブルランプ型で、延べ床面積は約16万1565平方メートル。
全てのトラックバースでロングウイング車に対応し、全階で2トンフォークリフトが走行可能。上層階の倉庫内には空調を備え、最大72時間対応の非常用発電機も設置する。
執筆者:Ye-Live編集部
物流の専門紙『輸送経済』がリリース情報を中心にお届けしています