• 物流企業

26/11/05

ヒガシHD、なりすましメール対策を強化

 ヒガシホールディングス(本社・大阪市、児島一裕社長)は同社グループを装った「なりすましメール」への対策を強化する。
 メールドメイン「@e-higashi.co.jp」に対する送信ドメイン認証技術「DMARC」の設定を変更する。同社グループになりすましたメールは、受信側のメールサービスの設定や判定によって迷惑メールフォルダなどへ振り分けられる場合がある。
 一方、顧客側でメールを転送していると、正規のメールも迷惑メールと判定される可能性がある。ヒガシHDは、転送元のアドレスで直接メールを確認するよう呼び掛けている。
 DMARCは、受信側が送信側の認証を求めることで、なりすましやメール改ざんを防ぐ国際標準の技術仕様。同社グループは既にDMARCを導入しており、今回の変更で対策を一段と強化する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

物流の専門紙『輸送経済』がリリース情報を中心にお届けしています