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26/11/04

ハマキョウ、26年4~9月期は増収増益 運送事業が6割増益

 ハマキョウレックス(本社・浜松市、大須賀秀徳社長)の2026年4~9月期連結決算は、売上高が前年同期比11・0%増の837億5100万円、営業利益が同14・0%増の81億6000万円で、増収増益となった。
 主力の物流センター事業は、新規受託センターの業績寄与やM&Aの効果で、売上高が同14・1%増の557億1000万円、営業利益が同7・4%増の69億3300万円となった。物流センターの総数は218カ所。貨物自動車運送事業は貸し切り便収入の増加などで、営業利益が同63・8%増の11億9600万円となった。
 27年3月期の通期業績予想は、売上高が前期比6・4%増の1655億円、営業利益が同10・4%増の163億円。

 南総通運(本社・千葉県東金市、今井利彦社長)は、セキュリティー対策として自社ウェブサイトのメンテナンスを行った。
 ウェブサイトの構築などに使われるプログラミング言語「PHP」の脆弱(ぜいじゃく)性に関する情報が公表され、関係機関から注意喚起があったことを受けた。
 予防的措置としてサイトを一時停止し、安全性を確認した。10月30日時点で通常通り利用できる状態に戻っている。今後もセキュリティー対策の強化と安全性の確認に努める。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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