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26/11/04

住友倉庫、インド現地法人を設立 国際輸送拡充へ

 住友倉庫(本社・大阪市、永田昭仁社長)は、インドに現地法人「インド住友倉庫」を設立し、10月に営業を開始した。現地駐在員を配置し、顧客のインド進出検討段階から物流体制の構築・運営まで支援する。
 所在地はインド・ハリヤナ州グルガオン。8月3日に設立し、資本金は1億2000万ルピー(約2億円)。住友倉庫グループが100%出資する。倉庫業やフォワーディング業を手掛け、社長には上野智弘氏が就いた。
 インドは高い経済成長が見込まれ、日系企業の進出も進む。同社グループは中期経営計画の成長戦略「グローバルな付加価値物流の実現」で、同国を重点地域の一つと位置付ける。国内外の物流ネットワークと連携し、インドと日本・アジア・欧州・北米を結ぶ国際輸送サービスの拡充を図る。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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