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26/11/02

オカケンなど4社、中国地方の医薬品共同物流で国交省事業に採択

 岡山県貨物運送(=オカケン、本社・岡山市、曽我達彦社長)などで構成する「中国地方医薬品共同物流推進協議会」は、国土交通省の「地域の事業者間連携を通じた物流生産性向上推進事業」に採択された。中国地方で医薬品GDP(適正流通基準)に準拠した共同物流を進める。
 オカケン、ロジスティード、安田ロジファーマ、医薬品卸サンキの計4社で取り組む。オカケンが保有するGDP準拠の通過型センター「広島医薬TC」を共同利用し、同センターへの中間物流は工場・倉庫を巡回して集荷するミルクランなどで効率化する。
 低積載での配送を減らし、二酸化炭素排出量の削減や人手不足への対応、医薬品の安定供給につなげる。既に2社の共同物流で1日当たり3台の削減を達成しており、今後も同等以上の効果を見込む。

共同物流推進後の医薬品物流の概要

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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