- 物流施設
26/10/30
日本GLP、大阪市東住吉区に物流施設しゅん工 あらたの関西最大級拠点
日本GLP(本社・東京、帖佐義之社長)は10月28日、大阪市東住吉区に物流施設「マーク大阪4」をしゅん工した。日用品卸のあらた(同・同、東風谷誠一社長)が1棟全体を専用利用し、関西最大級の配送拠点として2028年春に稼働する。
所在地は大阪市東住吉区矢田5ノ4ノ18。近畿自動車道松原ジャンクションから約6キロメートルの立地。敷地面積は1万7754・16平方メートル。耐震構造の鉄骨造4階建てで、延べ床面積は2万8612・12平方メートル。
床荷重は1平方メートル当たり1・5トン、有効天井高は5・5メートル。構造ブレース(筋交い)のない保管エリアで自動マテハン設備の全面導入に対応し、4層吹き抜けの自動ラック倉庫エリアも設けた。荷物用エレベーターは2基。あらたはロボットやマテハン機器を導入し、荷待ち時間の短縮や荷役・仕分け作業の効率化を図る。
同施設は物流施設2棟と商業施設、公園を一体開発する「GLP大阪市東住吉区まちづくりプロジェクト」の2棟目。

「マーク大阪4」外観
執筆者:Ye-Live編集部
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