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26/10/30

日新、神奈川県松田町の水源林で森林保全活動を実施

 日新(本社・横浜市、峯茂樹社長)は10月4日、神奈川県松田町の「やどりき水源林」で森林保全活動の体験プログラムを実施した。社員と家族約20人が参加し、かながわ森林インストラクターの会の指導の下、間伐体験や自然観察を行った。
 活動は県の「森林再生パートナー制度」の一環。同社は2019年度から参画しており、24年には5年間の継続を決定した。県から取得した「森林CO2吸収量算定書」で、5年間の二酸化炭素吸収量は247トンと算定された。
 同社はネーミングライツ(命名権)を取得し、水源林内の森林を「大地大海原大空をつなげる森」と命名している。

森林保全活動の参加者

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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