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26/10/30
三井倉庫、韓国・釜山新港でヘルスケア物流対応の第二倉庫が稼働
三井倉庫(本社・東京、鳥井宏社長)の韓国現地法人三井倉庫コリア)は10月、韓国・釜山新港の自由貿易地域内で「釜山新港第二倉庫」を稼働した。定温空調設備とクリーンルームを備え、医療機器や医薬品など高い品質管理が求められる貨物の保管や流通加工に対応する。
所在地は釜山新港自由貿易地域熊東物流団地内。5階建てで延べ床面積は約2万9750平方メートル。既存の「第一倉庫」と合わせ、危険物を含む多様な物流ニーズにワンストップで応える。
釜山新港は世界有数のコンテナ取扱量を誇る国際ハブ港。食品原料や化学品に加え、ヘルスケア分野で高品質な保管・流通加工需要が高まる中、アジアパシフィック地域でのサプライチェーン最適化を進める。

「釜山新港第二倉庫」(奥)と既存の「第一倉庫」
執筆者:Ye-Live編集部
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