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26/10/29
鴻池運輸、ベトナム北部に冷凍冷蔵倉庫28年1月稼働へ定温物流網を強化
鴻池運輸(本社・大阪市、鴻池忠彦会長兼社長)は2028年1月、ベトナム北部のバクニン省で冷凍・冷蔵倉庫を稼働する。ベトナム北部での定温物流機能を強化し、全土でのコールドチェーン構築を進める。グループ会社のAnpha-AGが新設し、鴻池ビナトランス・ロジスティクスが運営する。

新倉庫の完成イメージ
施設の延べ床面積は1万2300平方メートルで、保管能力は1万1600パレット。食品や食品原料を主に扱う。鴻池日なトランスが展開する約2000キロメートルの南北定温幹線輸送サービスと接続し、南部で集荷した商品を北部で保管する。
同社によると、ベトナム北部で日系企業が運営する冷凍・冷蔵倉庫は初めて。今後は中部ダナン、南部カントー、北部ハイフォンなどでも定温物流機能の整備を視野に入れる。
執筆者:Ye-Live編集部
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