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26/10/29

日新、11月26~27日の「ケミカルマテリアルJapan」に出展

 日新(本社・横浜市、峯茂樹社長)は11月26~27日、都内江東区の東京ビッグサイトで開かれる化学産業の総合展「ケミカルマテリアルJapan2026」に出展する。今年新設の「ケミカルロジスティクスゾーン」で、総合化学品物流サービスを紹介する。保管から輸送まで化学品サプライチェーンの安定化を提案する。

 各地の危険物倉庫のほか、10月に開設した「神戸化学品センター」を紹介する。デンハートフ日新のISOタンクコンテナ(国際規格に準拠した液体・気体輸送用コンテナ)サービスも案内し、専門担当者が液体・気体輸送の課題解決を支援する。
 また、パナソニックの真空断熱保冷容器「VIXELL(ビクセル)」が化学品展示会に初登場する。ドライアイスを使い最長18日間保冷できる「VIXELL BOX」を展示し、温度変化に敏感な半導体材料や試薬などを常温便で輸送できる手段として提案する。
 会場は南展示棟ホール1・2で、日新のブース番号はC-01。開場時間は午前10時~午後5時。入場は無料の事前登録制。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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