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26/10/27

エスラインギフ、11月からの燃料サーチャージ適用軽油価格公表

 エスラインギフ(本社・岐阜県岐南町、堀江繁幸社長)は、燃料サーチャージの算定に用いる軽油価格について、11月1日~2027年1月31日出荷分は1リットル当たり157・8円とする。前回8~10月出荷分の156・7円から1・1円上昇した。
 軽油価格は、資源エネルギー庁が公表する石油製品価格調査の軽油現金価格のうち、中部運輸局管内の平均単価の3カ月間の平均値を用いて算出し、今回は2026年7~9月の平均値を採用した。月別は7月157・8円、8月157・8円、9月157・7円。基準価格の77・7円を80・1円上回り、150円超~160円の区分の運賃表を適用する。
 同社は、中東情勢の緊迫化で原油価格の高止まりが続いていることや、諸経費の上昇を踏まえ、燃料サーチャージの適用を継続する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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