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26/10/27

ハコベル、トラック予約システムに施設別ルールの自動バース割り当て

 ハコベル(本社・東京、狭間健志社長兼CEO)は、トラック予約受付システム「トラック簿」で、施設別ルールによる自動バース割り当て機能の提供を始めた。到着したトラックの行き先バースと接車タイミングを、施設ごとのルールで自動指定する。物流施設運営の省人化につなげる。
 ドライバーが受付時に入力する荷物の温度帯や荷積み・荷降ろしの別などの情報を基にルールを事前に決めておき、受け付け済みのトラックを条件に合うバースへ割り当てる。空いたバースへ車両を自動で呼び出す「自動呼び出し」機能と併用すれば、受け付けから退場記録まで担当者の負荷を大幅に減らせるとみる。

自動バース割り当て機能導入による業務フロー改善のイメージ

 バース割り当ては従来、担当者が手作業で行い、ベテランのノウハウに依存するケースが多かった。自動化により、こうした属人化の解消も見込む。施設独自のルールで自動化したいとの声が多く寄せられ、開発した。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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