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26/10/26

京極運輸商事、鹿島支店と蔵王事業所で合同安全研修会

 京極運輸商事(本社・東京、北山剛規社長)は9月26日、鹿島支店(茨城県神栖市)と蔵王事業所(宮城県白石市)の合同安全研修会を開いた。「『安全・誠実・正確』を支える車両基本動作と点検の再確認」をテーマに、メーカーごとの操作の違いや危険ポイントを確認し、基本動作の標準化を図った。

車両の基本動作や点検手順を確認する参加者ら

 研修ではボルボ・トラック、三菱ふそうトラック・バス、日野自動車の3メーカーの車両を使い、キャビンの昇降、トラクターヘッドとシャーシの切り離し・接続、チェーン脱着の3項目を実施。車両ごとの操作手順や接続確認のポイント、チェーン装着後の緩み確認などを全員で実践した。
 誤操作や確認漏れ、接続不良の防止につなげる。また、研修後1カ月をめどに班会議などで実践状況や課題・改善内容を確認する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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