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26/10/22

鈴与、マッチングギフトで福祉団体などに250万円寄付

 鈴与(本社・静岡市、鈴木健一郎社長)は10月19日、「マッチングギフト」として、静岡市内の福祉施設やボランティア団体、地区社会福祉協議会などに総額250万円を贈呈した。寄付金は各団体で必要な物資の購入などに充てられる。
 マッチングギフトは、有志社員が給与から天引きで毎月100円ずつ積み立てた募金に、その1年間の積立額と同額を会社が上乗せし、静岡市社会福祉協議会を通じて寄付する活動。社員が社会貢献に参加する機会として1993年に始まった。
 9月末現在、1029人の社員が参加している。贈呈先は、申請のあった団体の活動趣旨と寄付金の用途を全社員に共有した上で、参加社員と共に決めた。

贈呈式で静岡市社会福祉協議会の三重野会長(左)と鈴与の鈴木常務

 同日の贈呈式で、静岡市社会福祉協議会の三重野隆志会長は「地域を取り巻く課題が複雑化・多様化する中、同社が大切にしてきた『共生(ともいき)』の精神が今まさに欠かせない」とコメント。鈴与の鈴木一寿常務は「物価高騰や人手不足に加え、支援のニーズが多様化する中、今回の寄付が社会福祉団体の活動の一助となれば幸い」と述べた。
 同社は経営のよりどころとする「共生」の精神の下、社員一人一人が地域社会の一員として、地域・社会貢献活動に積極的に取り組む。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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