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26/10/21

日本ストライカー、横浜に大型医療機器の物流センター 国内6拠点目

 日本ストライカー(本社・東京、水沢聡社長)は10月19日、横浜市に新拠点「横浜物流センター」を開設した。国内6拠点目。大型医療機器の出荷とアフターサービスを担う。
 所在地は横浜市神奈川区恵比須町1、渋沢倉庫恵比須町営業所内。3967平方メートル超で、西日本物流センター(大阪府藤井寺市)に次ぐ規模。ロボティクス製品や内視鏡カメラシステムなど大型の手術室装備品、AED(自動体外式除細動器)など救急医療製品を出荷する。
 緊急性の高い手術に対応する緊急対応用倉庫は、これまで全国9都道府県に整備してきた。2026年末までに新潟・埼玉・香川・鹿児島の各県にも新設し、製品の安定供給体制を強化する。
 同社は米国ミシガン州に本社を置くストライカーコーポレーションの日本法人。

「横浜物流センター」外観

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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