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26/10/21

東海クラリオン、11月25~27日「名古屋スマート物流EXPO」に出展

 東海クラリオン(本社・名古屋市、安部源太郎社長)は11月25~27日、愛知県国際展示場(愛知県常滑市)で開かれる「[名古屋]スマート物流EXPO」に出展する。物流業界のドライバー不足や高齢化を背景に、AIとカメラを活用したトラック向け安全運転支援システムを紹介する。
 ブース番号はN23‐38。巻き込み警報カメラシステム「A-CAM3」やカメラ機能拡張ユニット「iBOX2・0」を展示する。AIを活用してトラックの死角対策を支援し、安全運行やドライバーの負担軽減につなげる。
 最終日の27日には自転車事故リスク対策をテーマにした講演も行う。午後1時から30分間で、参加費は無料。
 トラックの右左折時や後退時の死角への対応は、運送事業者にとって重要な課題となっている。

東海クラリオンのブースイメージ

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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