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26/10/20

国交省、デジタコセミナー開催 11月から全国10地域で

 国土交通省は11月5日から、デジタルタコグラフの理解向上セミナーを全国で開催する。装着の意義を解説する講演を行うほか、機器を体験できるメーカーのブースを設置。トラック運送企業の理解を高め普及を促進する。
 11月5日の東京を皮切りに大阪、愛知、広島など各都市を回り、12月16日の香川まで全国10地域で開催する。国交省が主催し、主要デジタコメーカーや周辺サービスを手掛ける企業が加盟する、日本タコグラフ製造事業者工業会(JTMA)が協力する。
 セミナーでは、国交省がデジタコ装着の意義と最新の政策動向をテーマに講演。デジタコの紹介動画も上映する。またJTMAはデジタコ装着による業務・経営効率化事例を紹介し、費用対効果をはじめとした導入メリットを解説する。
 会場にはメーカーがブースを設け、機器を体験できるほか、個別相談ブースで機種選定や導入コスト、活用可能な補助金など、導入時の課題や疑問の相談に応じる。
 国交省は運行管理の質と輸送生産性を高めるため、デジタコを有効なツールと位置付けている。将来的な義務付けも見据え、特に装着率の低い小規模運送企業を中心に導入を促進する考え。
 時間は午後1~4時。参加費無料。専用サイトから参加申し込みができる。問い合わせにはメールで対応する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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