- 物流企業
26/10/20
三菱倉庫、鹿児島港本港区の北ふ頭エリアを開発し28年開業へ
三菱倉庫(本社・東京、斉藤秀親社長)は南国殖産と共同で、鹿児島県の「鹿児島港本港区エリアまちづくり北ふ頭エリア等利活用事業」の事業予定者に選定された。スーパーやカフェの誘致、ターミナルビル改修を含む施設整備や管理運営を進める。

鹿児島港本港区北ふ頭エリアの完成イメージ
所在地は鹿児島市本港新町3ほか。鹿児島港本港区約30万平方メートルのうち、北ふ頭約11万平方メートルと桜島フェリーターミナル周辺約3万平方メートルが対象で、事業期間は30年間。2027年度に着工し、28年度に開業する。
奄美・喜界航路のフェリーやクルーズ船の乗降客が利用する北ふ頭旅客ターミナル、桜島フェリーターミナル、かごしま水族館が立地するエリアで、魅力向上とにぎわい創出を図る官民連携の事業。三菱倉庫グループは不動産開発・運営のノウハウと物流事業で培った港湾地区の知見を生かして取り組む。
執筆者:Ye-Live編集部
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