- 物流企業
26/10/20
ギオン、大阪・高槻に約1万9000平方メートルの食品物流拠点
ギオン(本社・相模原市、祇園彬之介社長)は10月13日、大阪府高槻市に食品の管理・配送を担う「高槻センター」を稼働した。主要拠点と位置付け、配送エリアの拡大に対応する。
所在地は大阪府高槻市下田部町2ノ7ノ1、オリックス高槻ロジスティクスセンター内。面積は約1万8998平方メートル。常温・冷蔵の2温度帯に対応し、加工食品や飲料、酒類、日配品、総菜、鮮魚、精肉などを扱う。

「高槻センター」が入るオリックス高槻ロジスティクスセンター
14日から本格稼働し、取り扱い業務が増えていた「摂津センター」(大阪府摂津市)から青果以外の業務を移した。摂津センターは青果の拠点として継続する。
同社は3PL事業を主軸に、センター運営から輸配送、人材教育までをグループ内で手掛ける「自前主義」で、食品卸・小売企業との取引を拡大している。
執筆者:Ye-Live編集部
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