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26/10/19

大和ハウス、物流施設で自動運転トラック受け入れ12月めどに実証開始

 大和ハウス工業(本社・大阪市、大友浩嗣社長)は12月をめどに、物流施設「DPL平塚」「DPL新横浜Ⅲ」で自動運転トラックの受け入れ実証を開始する。ダイナミックマッププラットフォーム、ハコブと共同の取り組みで、国土交通省の自動運転トラック実装支援事業に採択された。

実証のイメージ

 特定条件下でシステムが全運転操作を行う「レベル4」相当の自動運転トラックを対象に、ダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データや施設管理システムと車両との連携を検証するほか、ハコブのバース予約情報とダイナミックマッププラットフォームの3次元地図データを組み合わせた施設内誘導や、インフラカメラによる死角部の安全走行支援を検証する。
 また、高速道路付近で有人運転と自動運転を切り替えたりトレーラーを付け替えたりする中継拠点「モビリティハブ」の運用も検証する。ハコブの管理システムを使い、予約・駐車スペース管理の有効性を評価する。実証車両はティアフォー製を使用する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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