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26/10/19

日通・相撲部、全日本実業団相撲選手権で4年ぶり9回目の団体優勝

 日本通運(本社・東京、竹添進二郎社長)の相撲部は9月27日、山梨県の小瀬スポーツ公園相撲場で開かれた「全日本実業団相撲選手権大会」の団体戦で優勝した。4年ぶり9回目。
 予選でソディックに敗れたが、同点決勝でTOYOTAを下して決勝トーナメントへ。1回戦でマグチグループに3対0、準決勝では大会2連覇中のソディックに2対1で雪辱し、決勝は和歌山県庁を3対0で破った。三上大輝選手は個人戦でも3位に入った。

団体戦優勝を果たした日通相撲部の選手たち(前列左から古川晴貴主将、内山翔太選手、後列左から三上大輝選手、ボルドバートル・オドフー選手)

 同大会は社会人相撲の最高峰で、団体戦に27チーム(一部15チーム、二部12チーム)、個人戦に116人が出場。団体戦は先鋒・中堅・大将の3人で編成し、予選3回戦を経て上位8チームが決勝トーナメントに進む。
 同部は1959年創部で、現在は女子2人を含む8人が所属する。12月の全日本選手権など今後の大会での活躍を目指す。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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