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26/10/16

NBSロジソル、関東エリア合同安全講習会を開催

 NBSロジソル(本社・大分県日田市、河野逸郎社長)は9月5日、茨城県下妻市で関東エリア合同安全講習会を開いた。ドライバーの安全運転技術と安全意識の向上を図った。
 茨城、つくば、水戸の3拠点からドライバーと管理者約50人が参加した。品質企画部といすゞ自動車が講師を務め、信号待ちで周囲の車両が動き出すと青信号と錯覚し、つられて発進して事故が起きる「シンクロ追突」をテーマに実施した。
 追突事故の映像で原因を検証し、指差し確認で見落としが減ることも実験で体験した。実技では乗用車と大型トラックを使い、つられて発進した場合も安全に止まれる車間距離や、トラック周囲の死角を確かめた。

乗用車とトラックを使った車間距離の実技講習の様子

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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