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26/10/16

トヨタL&F、子ども向け社会体験アプリにフォーク操作の新ゲーム

 豊田自動織機(本社・愛知県刈谷市、伊藤浩一社長)のトヨタL&Fカンパニーは10月14日、アプリ開発企業キッズスターが提供する子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」に新ゲームを追加した。フォークリフトを操作する「ごっこ遊び」のゲームで、物流機器が産業と生活を支えていることを広く伝える。
 アプリで提供しているコーナー「そうこのおしごとたいけん!」に「はこはこパズル」を加えた。フォークリフトを操作して倉庫内の荷物を指定の場所まで運ぶパズルゲーム。狭い場所で作業しやすいリーチタイプも操作できる。操作に困ると、無人フォークリフトなどの自動搬送機器が「お助けキャラ」として登場し、荷物を自動で運ぶ。
 トヨタL&Fは2022年3月、同アプリに参画。「そうこのおしごとたいけん!」は今年8月末時点で累計960万回以上プレイされ、年内にも1000万回に達する見込み。提供するゲームは今回で3つ目となる。

新ゲームが加わった「そうこのおしごとたいけん!」のトップ画面

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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