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26/10/13
運送業の特定技能、6月時点の在留数は558人に
出入国在留管理庁によると、トラックを含む自動車運送業分野の特定技能1号在留外国人数は2026年6月末時点で558人だった。25年12月末時点は151人で約3・7倍となった。25年6月末時点では10人で、1年間で55・8倍と伸び率は高いが、実数は大きく増えていない。
国籍の内訳で、最も多かったのはベトナムで159人(25年12月末比107人増)。インドネシアが139人(同118人増)、中国が103人(同73人増)と続いた。居住地は東京都が117人で最多。埼玉県が85人、大阪府が54人、千葉県が49人、愛知県が48人、福岡県が35人だった。
自動車運送業分野の特定技能1号評価試験が始まったのは24年12月で、間もなく2年となる。トラック分野の評価試験の合格者数(国内での受験者含む)は26年8月末時点で計6290人となっている。
執筆者:Ye-Live編集部
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