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26/10/13

日新、危険物・高圧ガス対応で神戸港近接のケミカル物流拠点を開業

 日新(本社・横浜市、峯茂樹社長)は10月13日、神戸市に新拠点「神戸化学品センター」を開業した。神戸港に近接し、関西地区で高まる危険物保管ニーズに対応する。

「神戸化学品センター」外観

 所在地は神戸市西区見津が丘6ノ26ノ1。山陽自動車道の神戸西インターチェンジからのアクセスも良く、国内貨物や輸出入に対応する。
 敷地面積は約3万1271平方メートル。延べ床面積は約8189平方メートル。危険物倉庫(冷蔵・冷凍)1棟、常温4棟、普通倉庫1棟、高圧ガス倉庫1棟で構成する。危険物倉庫には冷蔵冷凍設備や移動ラック、屋外貯蔵所を備える。
 近年増加する自然災害への備えとして非常用発電設備を設置し、BCPの向上にも配慮した。安全性と専門性を追求した管理体制で、効率的なケミカル物流サービスを提供していく。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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