- 物流施設
26/10/13
CRE、佐賀県鳥栖市に物流施設しゅん工
シーアールイー(本社・東京、亀山忠秀社長兼COO)は9月30日、福岡地所との共同事業で佐賀県鳥栖市に開発した物流施設「ロジスクエア鳥栖Ⅱ」をしゅん工した。鉄道貨物の活用に適した立地で、広域輸送と庫内作業の効率化を図る。

「ロジスクエア鳥栖Ⅱ」外観
所在地は鳥栖市藤木町1ノ2。敷地面積は2万6188平方メートル。鉄骨造2階建てで、延べ床面積3万6576平方メートル。東西両面にトラックバースを備え、大型車40台が同時接車できる。床荷重は1平方メートル当たり1・5トン、有効高は6メートル以上。積載荷重4・1トンの荷物用エレベーター4基と垂直搬送機4基を設け、最大4分割での入居に対応する。
外壁に断熱パネルを採用し、2階建て構造で上下搬送のロスを抑える。仕分け機設置や空調配管の増設にも対応できる仕様とした。非常用発電機も備える。
アクセスは九州自動車道小郡鳥栖南スマートIC(インターチェンジ)まで約2キロメートル、長崎自動車道鳥栖ICまで約5キロメートル。鳥栖ジャンクションに近接し、JR鳥栖貨物ターミナル駅まで約2キロメートル。
執筆者:Ye-Live編集部
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