- 物流企業
26/10/13
エスライン、出荷支援システム「燕迅」など障害から復旧
エスライングループ本社(本社・岐阜県岐南町、山口嘉彦社長)は10月9日、同社のウェブサービスで発生していた不具合の復旧作業を完了した。現在は正常に利用できる状態となっている。
不具合は8日午後5時から9日午前11時45分まで続いた。対象は出荷支援システム「スワローエンジン―燕迅―」、ウェブ在庫照会システム、インターネット貨物追跡の3サービス。スワローエンジンは、利用者のパソコンとプリンターで同社専用の送り状や荷札を作成できるインターネット上のシステム。
同社は利用者に不便と迷惑をかけたことを謝罪し、今後もサービスの安定運営に努めるとしている。
執筆者:Ye-Live編集部
物流の専門紙『輸送経済』がリリース情報を中心にお届けしています