- 物流企業
26/10/13
関通HD、中国自動化技術ストインを先行導入 公開し新規顧客獲得へ
関通ホールディングス(本社・兵庫県尼崎市、達城利卓社長)は、中国スマート物流企業ストインの自動化技術を自社センターや既存顧客拠点に先行導入し、稼働状況を公開して新規顧客獲得につなげる。
小物高頻度ピッキング、高密度保管、無人搬送、高速仕分け・出荷、ロボット作業の5分野を一括で、日本市場向けの一貫型自動化システムとして展開する。これまでに3D仕分け機やロボットアーム、無人搬送車(AGV)などの導入プロジェクトが進行している。
関通HDは6月、ストインと業務提携を結んだ。国内物流ノウハウとストインの自動化技術を組み合わせ、日本市場での事業拡大を図る。ストインは日本市場で売上高100億円の達成を目標に掲げている。

「動くショールーム」戦略と名付け、拡販に生かす
執筆者:Ye-Live編集部
物流の専門紙『輸送経済』がリリース情報を中心にお届けしています