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26/10/13

新潟運輸、「新潟シティマラソン」で手荷物輸送

 新潟運輸(本社・新潟市、坂井操社長)は10月11日、新潟市で開かれた「新潟シティマラソン2026」で、参加者の手荷物輸送業務を担った。ランナーの挑戦を物流面から支えた。
 スタート地点のデンカビッグスワンスタジアムからゴール地点の新潟市陸上競技場まで手荷物を輸送した。前年を上回るランナーが参加し、手荷物を預かるトラックを前年より2台増車。大きなトラブルなく輸送業務を終えた。
 また、同社のSDGs(持続可能な開発目標)の取り組み「ペットボトルキャップを集めて、世界の子どもたちにワクチンを届けよう」も会場で実施。多くのランナーからペットボトルキャップを回収した。
 新潟運輸は地域に根差す物流企業として、今後もスポーツや地域活動への協力を通じて地域社会の発展に貢献する方針。

手荷物輸送業務の様子

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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