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26/10/10

DHLサプライチェーン、千葉県柏市の物流拠点に自動倉庫を導入

 DHLサプライチェーンジャパン(本社・東京、ジェローム・ジレ社長)は、アパレル大手ベイクルーズの物流を担う拠点「柏沼南ロジスティクスセンター」(千葉県柏市)に自動倉庫を導入した。拠点を増やさずに処理能力を高め、事業成長に伴う物流需要の拡大に対応する。
 商品は小型ケース「ビン」に収納し、約1万800個のビンを約60台のロボットで運用。ロボットが保管エリアと作業エリアを自動で往復し、作業者は移動せずに入出庫できる。これまで使い切れていなかった上部空間も保管に活用できるようになった。
 ベイクルーズは店舗販売とECを展開し、RFIDや自動こん包ラインの導入など同センターで物流基盤の強化を進めてきた。今回の導入で、約5年後の成長にも対応可能な体制が整ったとしている。

自動倉庫の稼働イメージ

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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