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26/10/09

シーオス、ロボット統合制御システムにAMRを可視化する機能

 シーオス(本社・東京、松島聡社長)は10月7日、メーカーの異なる複数のロボットを統合制御するRMS(ロボット管理システム)の「ロジラームーブ」で、複数台のAMR(自律型搬送ロボット)の位置と状態を一元管理できるリアルタイム可視化機能の提供を始めた。
 ウェブ画面やタブレットで全AMRの現在地や稼働状況、異常、バッテリー残量を階層・エリアごとに把握でき、立ち往生やエラーの早期対応、計画的な充電割り当てが可能になる。動線の渋滞や滞留箇所も特定でき、ルートや台数配置の改善に生かせる。

ロジラームーブの管理画面と搬送ロボットのイメージ

 メーカー混在や複数階での稼働が広がる中、同社はこれまでタスク割り当てや自動譲り合い走行などの統合制御を提供してきた。新機能により、少人数で多数のロボットを安定稼働させる運用が可能となり、工場・倉庫の省人化につながると見込む。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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