- その他
26/10/09
ハコベル、運送手配サービスで小ロット輸送の取り扱い11月から順次開始
ハコベル(本社・東京、狭間健志社長)は11月から順次、運送手配マッチングサービス「ハコベル運送手配」で、ボックスチャーターの共同輸配送サービス「JITBOXチャーター便」と「JITパレットチャーター便」の取り扱いを始める。ボックスチャーターと加盟店契約を締結した。
両サービスはボックス(かご台車)やパレット単位で発注でき、全国48社(2026年5月時点)が加盟する共同輸配送の仕組み。荷物量や条件に応じた提案が可能となり、荷主の小ロット輸送ニーズに対応する。利用時にはハコベル運送手配で荷主アカウントを登録し、専用フォームから申し込む。
ハコベルは全国の荷主と運送会社・個人ドライバーをつなぐサービスとして、多重下請け構造の解消や車両手配の効率化に取り組んできた。事業拡大に伴い、貸し切り便では対応しづらい中間規模の輸送ニーズに応える。
執筆者:Ye-Live編集部
物流の専門紙『輸送経済』がリリース情報を中心にお届けしています