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26/10/08

福岡運輸、愛知・一宮で冷凍・冷蔵倉庫増設棟を29年1月しゅん工

 福岡運輸(本社・福岡市、富永泰輔社長)は2029年1月、名古屋支店(愛知県一宮市)で、冷凍・冷蔵倉庫の第2期増設棟をしゅん工する。自動倉庫を全面導入し、庫内作業の効率化と品質管理の高度化を図る。
 所在地は一宮市丹陽町重吉東堂寺401ノ1。敷地面積は2435平方メートル。鉄骨造2階建てで、建築面積は2278平方メートル、延べ床面積は8277平方メートル。温度帯はマイナス25度~プラス5度に対応する。バースは9カ所。
 18年4月しゅん工の第1期と合わせた延べ床面積は1万4855平方メートルとなり、従来の2倍以上の規模となる。同支店は26年4月、増床を見込んで営業所から支店へ昇格した。

名古屋支店の第2期増設後のイメージ

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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