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26/10/07

ロジネットジャパン、4大学・1団体のスポーツチームに協賛

 ロジネットジャパン(本社・札幌市、橋本潤美社長)は、全国4大学のスポーツチームと1団体に協賛し、ユニホームや練習着などに企業ロゴを掲出する。若者やアスリートの競技活動を支援し、地域のスポーツ振興に貢献する。

協賛した5チームの競技風景

 協賛先は北海道大学陸上競技部(部員数110人)、小樽商科大学男子ハンドボール部(同45人)、中央大学スケート部アイスホッケー部門(同47人)、関西学院大学体育会ラクロス部男子(同129人)と、札幌国際大学カーリングクラブ。いずれも新卒採用などで同社グループと関わりのある大学・団体だ。
 同社は「人財重視」の方針の下、従業員の処遇改善を進めてきた。2021年に奨学金の全額返済支援制度を導入し、25年には大卒初任給(総合職)を35万円に引き上げた。スポーツ支援も次世代育成の一環として位置付けており、物流とスポーツが「仲間の思いをつなぎ、前へ進む」という共通の精神を持つことから、今回の協賛につながった。
 北大はチームシャツ、小樽商大と中大はユニホーム、関学は試合用ビブスにロゴを表示。札幌国際大カーリングクラブのユニホームには、引っ越しブランド「さくらスマイル引越隊」のロゴも入れる。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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