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26/10/06

大和ハウス、新潟市に物流施設27年11月しゅん工へ

 大和ハウス工業(本社・大阪市、大友浩嗣社長)は2027年11月30日、新潟市に複数企業が入居できるマルチテナント型物流施設「DPL新潟東港」をしゅん工する。県内では「DPL新潟巻潟東」「DPL新潟南」に続く3棟目で、物流施設のニーズに応える。

「DPL新潟東港」完成予想図

 所在地は新潟市北区笹山東3ノ2。敷地面積は約1万4950平方メートル。鉄骨造2階建てで、延べ床面積は約1万6940平方メートル。賃貸面積は約1万6852平方メートルで、1区画約8394平方メートルから利用可能。27年12月上旬から、最大2テナントが入居できる。
 日本海東北自動車道の豊栄新潟東港インターチェンジから約3・2キロメートルの立地。新潟東港に近く、北陸・東北への広域配送に対応する。
 床荷重は1平方メートル当たり1・5トン。荷物用エレベーターや垂直搬送機を備える。屋上に1211キロワットの太陽光発電を設け、オンサイトPPA(電力購入契約)方式で運用する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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