- 船・鉄道
26/10/06
神奈川臨海鉄道、横浜本牧駅構内に積替ステーション
神奈川臨海鉄道(本社・川崎市、飯田聡社長)は10月1日、本牧線横浜本牧駅(横浜市中区)構内に「積替ステーション」を開設した。荷主が手配したトラックで貨物を持ち込み、鉄道コンテナに積み込めるようにして利便性を高める。
荷主や委託を受けた物流企業、鉄道利用運送企業が利用できる。1パレット1トン以内の標準パレット貨物を対象に、フォークリフトで取り降ろしと積み込み、養生・固縛まで対応する。バラ積み貨物は利用者側での作業手配が必要で、海上コンテナのバンニング・デバンニングは行わない。
横浜本牧駅は、JR貨物や他の臨海鉄道会社と接続して全国へ貨物を送る拠点。国内物流の厳しさが増す中、対策の一つとして鉄道コンテナ輸送の活用を呼びかけている。

横浜本牧駅構内に新設された積替ステーション
執筆者:Ye-Live編集部
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