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26/10/06
霞ケ関キャピタル、厚木市に常温自動倉庫29年しゅん工へ DBJが出資
霞ケ関キャピタル(本社・東京、河本幸士郎社長兼CEO)は、神奈川県厚木市で進める同社初の常温自動倉庫開発プロジェクトで、日本政策投資銀行(DBJ)から出資を受ける。同行の特定投資業務「サプライチェーン強靱化・インフラ高度化ファンド」を活用する。
開発地は厚木市上依知。敷地面積は約9913平方メートル、延べ床面積は約1万9708平方メートルで、しゅん工は2029年春。庫内作業を自動化し、自律的に判断するフィジカルAIが荷姿や状況を認識してロボットや設備を制御する設計。利用企業は大規模投資をせずに高度な自動化拠点を使える。
冷凍・冷蔵物流で培った企画・設計・開発のノウハウを常温物流に展開し、第1号案件として完全無人化を見据える。高度に自動化された賃貸物流施設の確立を目指す取り組みで、サプライチェーン強じん化に資する点が出資に当たって評価された。
執筆者:Ye-Live編集部
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