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26/10/06
ヤマト運輸、軽貨物向け安全管理支援サービスの機能を拡充
ヤマト運輸(本社・東京、阿波誠一社長)は10月1日、貨物軽自動車運送事業者や自家用「白ナンバー」使用企業向けの安全管理支援サービス「イートランスポット」の機能を拡充した。法令で定める13事項の主な安全対策を、同サービス上で網羅した。

「イートランスポット」で対応する主な安全対策13事項
指導・監督記録や事故記録、適性診断状況などの安全管理情報や、ドライバーの健康状態、健康診断の実施有無を一元管理する機能を追加した。走行データなどから運転時間を自動算出してアラートで知らせる機能や、事故・異常気象時のドライバーSOS機能も設けた。
同サービスは今年6月に提供を開始した。専用の車載器とスマートフォンアプリを組み合わせ、運行日報の自動作成や点呼記録などに対応している。
執筆者:Ye-Live編集部
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