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26/10/06

鈴与のアライズ、財務書類自動データ化のAI-OCRが2銀行で稼働

 鈴与グループのアライズイノベーション(本社・東京、清水真社長)は、めぶきフィナンシャルグループの常陽銀行と足利銀行で、AI-OCR(光学文字認識)を活用した勘定科目明細データ化システム「AIRead」が稼働した。財務書類の自動データ化による融資審査・信用リスク管理の高度化と業務効率化を後押しする。
 両行の決算書入力システムと連携し、「勘定科目内訳明細書」や「法人税申告書(別表)」などを紙面やPDFから高精度に読み取り、自動でデータ化する。勘定科目や金額の検算機能で業務の正確性も高める。
 めぶきフィナンシャルグループは、業務効率化で創出した時間を地域の顧客支援など付加価値の高いサービスに充てる。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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