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26/10/05

JPロジ、カスハラ対応の基本方針を策定

 JPロジスティクス(本社・東京、安達章社長)は10月1日、カスタマーハラスメントに対する基本方針を策定し、同社ホームページで公開した。厚生労働省の「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」に準拠して定義し、従業員の人権を尊重して心身の健康と安全な労働環境を守る。
 該当する主な行為として、身体・精神的な攻撃、過大・不当な要求、拘束的な行動、プライバシーの侵害を例示。暴行や脅迫、暴言、金銭の不当な要求や土下座の強要、不退去や長時間の拘束、執拗(しつよう)な架電、SNSなどへの従業員の氏名・顔写真の無断公開などを挙げた。
 行為が確認された場合は、従業員個人に任せず組織として対応する。悪質と判断した行為には、サービスの提供や今後の取引を断ることがある。犯罪行為や悪質な不法行為に当たる可能性が高い場合は、警察や弁護士などの外部専門家と連携し、法的措置を含めて厳正に対応する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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