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26/10/01

ロジネットジャパン、北海道・帯広に新センター28年1月稼働へ

 ロジネットジャパン(本社・札幌市、橋本潤美社長)は2028年1月、北海道帯広市に「LNJ帯広センター」を稼働させる。既存の帯広センターを刷新し、運営は連結子会社の札幌通運(同・同、斎藤穣社長)が担う。
 所在地は帯広市西19条北2ノ6ノ3。芽室帯広インターチェンジに近い工業団地内に立地。敷地面積は1万4877平方メートル。鉄骨造2階建てで、延べ床面積は3045平方メートル。
 荷さばき場を現施設の約2倍に拡張するほか、トラックバースはウイング車が直接接車して側面から積み下ろしできる構造とした。定温倉庫を新設し、温度管理が必要な荷物の保管にも対応する。
 JR貨物の帯広貨物駅へのアクセスにも優れる。十勝圏内に加え、釧路方面を含む道東地区全域をカバーする広域中継施設としても機能させる。
 札通はグループで北海道エリアの物流を担う。帯広センターは十勝エリアの集配拠点で、農産品を全国へ送り出す役割も担ってきた。輸送力の拡大と顧客ニーズへの対応に向け、新センターを建設する。
 グループは多様な輸送モードを生かした輸送サービス「LNJEX」を展開しており、新拠点で道東地区の同サービスを強化する。

「LNJ帯広センター」完成イメージ

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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