- 物流企業
26/09/25
キムラユニティー、産学官連携で物流イメージ向上プロジェクトを始動
キムラユニティー(本社・名古屋市、増田賢宏社長)は産学官連携の「物流イメージ向上プロジェクト」を始動した。物流業界の人材不足や役割への理解促進が課題となる中、学生の視点を生かした解決策を探る。9月17日に概要説明を行い、コクヨサプライロジスティクスの倉庫「中部IDC」(愛知県小牧市)やトヨタ自動車の補修部品倉庫「大口部品センター」(同大口町)を見学した。

産学官連携プロジェクトの概要説明を受ける学生ら
同プロジェクトは昨年度に続く2回目で、コクヨサプライロジ、名古屋学院大学経営学部杉浦礼子ゼミが連携し、中部運輸局愛知運輸支局が後援、三菱UFJ銀行が協力する。
27年1月までの期間中、杉浦ゼミの学生12人が4チームに分かれて物流現場の課題を研究し、解決策を提案する。今年度は新たに「課題研究会」を設け、企業との議論や再調査で理解を深める。11月の中間報告会、12月の進ちょく確認会を経て、27年1月の最終報告会で参画企業に課題解決策を示す。
執筆者:Ye-Live編集部
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