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26/09/18
イオンネクストデリ、ハコブの配車受発注・管理S導入で転記業務解消
イオンネクストデリバリー(本社・千葉市、笹本和也社長)は、ハコブの配車受発注管理サービス「ムーボ・ビスタ」を導入。トラック発着時間をドライバーがスマートフォンで直接入力する方式に切り替え、発着情報の即時把握と業務標準化を進めている。
協力会社経由の連絡が不要となり、従来の1日約100件の転記業務が解消。発着時間の転記に費やしていた月約60時間が削減され、請求突き合わせ作業も減少した。捻出した時間は安全講習や管理者教育に再投資し、「残業ゼロ」の働き方の基盤としている。
同社はネット専用スーパー「グリーン・ビーンズ」の配送を担う。発着時間は事業判断に直結する重要データだが、従来は人づての連絡でリアルタイム把握が難しく、チャットの新着確認や転記作業が負担となっていた。

「ムーボ・ビスタ」で発着情報や配送依頼を一元管理する
執筆者:Ye-Live編集部
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