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26/09/14

阪九フェリー、北九州・新門司港に新ターミナル29年秋オープンへ

 阪九フェリー(本社・北九州市、嶋津祐一社長)は2029年秋、北九州市の新門司港の第1・第2ターミナルの中間地点に新ターミナルを開設する。老朽化した既存2ターミナルを更新し、防災機能を強化する。
 新ターミナルは1ターミナル2バース化を図り、バリアフリー設計を採用するほか、太陽光パネルなど環境負荷低減にも取り組む。港を一望できる展望デッキや、乗船前のペットの散歩にも使えるウェルカムパークを備え、快適性を高める。
 27年春に着工し、28年秋の完成後は既存ターミナルの解体と新しい人道橋工事を進めながら段階的に移行。両バースでの乗船が可能となる29年秋を正式オープンとする。
 現ターミナルは築35年が経過し、設備刷新や災害リスクへのBCP強化が課題となっていた。

新ターミナル完成予想図

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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