• 物流機器メーカー

26/09/14

パナソニックコネクト、搬送ロボ制御サービス26年秋に開始

 パナソニックコネクト(本社・東京、ケン・セインCEO)は2026年秋、物流・製造現場の自律走行搬送ロボット(AMR)の導入・運用を支援する新サービス「ロボシンク・フォー・モビリティ」を開始する。
 複数メーカーのAMRや周辺設備をつなぎ、搬送手順の設計・実行・監視・分析を一元管理する。導入後のトラブル復旧や設定変更の負担を軽減し、工程間搬送や部材供給、複数AMRの統合運用など、現場で使い続けられる運用基盤を提供する。
 料金は、基本ライセンスが月額7万円、AMR接続ライセンスが1台当たり月額6000円、導入支援パッケージが350万円(各税別)。既存のロボット導入アシストサービス「ロボシンク・プランナー」、協働ロボット制御サービス「ロボシンク・フォー・コボット」に続く製品群の一つで、導入前の検討から運用までを一貫して支援する体制が整う。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

物流の専門紙『輸送経済』がリリース情報を中心にお届けしています