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26/09/07

霞ケ関キャピタル、神奈川・綾瀬に危険物自動倉庫27年8月しゅん工

 霞ケ関キャピタル(本社・東京、河本幸士郎社長兼CEO)が開発管理業務を受託する危険物自動倉庫「ロジフラッグケミカルテック綾瀬Ⅰ」が2027年8月、神奈川県綾瀬市にしゅん工する。
 所在地は綾瀬市吉岡東1ノ1608ノ2ほか。東名高速道路の綾瀬スマートインターチェンジから約3キロメートルに立地する。敷地面積は約6096平方メートル。鉄骨造1階建てで、延べ床面積は約6811平方メートル。パレット収容数は5254枚。
 化学品や潤滑油、消毒液・化粧品といったアルコール製品など消防法上の第4類危険物を保管する。自動ラックの採用で高効率な保管と省人化を実現する。
 企業のコンプライアンス(法令順守)意識の高まりや中東情勢の不安定化に伴う在庫確保ニーズ、メーカー各社の拠点集約を背景に、危険物倉庫の需要は拡大している。霞ケ関キャピタルによると、神奈川県は所管面積が全国最大で、供給が追い付いていない。

「ロジフラッグケミカルテック綾瀬Ⅰ」の完成イメージ

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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