- 物流施設
26/09/07
霞ケ関キャピタル、静岡・袋井で中継対応の冷凍自動倉庫30年春しゅん工
霞ケ関キャピタル(本社・東京、河本幸士郎社長兼CEO)は2030年春、静岡県袋井市に、延べ床面積約5万46平方メートルの冷凍自動倉庫「ロジ・フラッグ・クロスステーション静岡袋井Ⅰ」をしゅん工する。東京と大阪の中間に位置する立地を生かし、中継輸送拠点としての機能も持たせる。
所在地は袋井市堀越西字山1309ノ2ほか。東名高速道路の袋井インターチェンジから約500メートルの立地。敷地面積は約4万1698平方メートル、延べ床面積は約5万46平方メートル。同社最大規模で、賃貸型冷凍自動倉庫として国内最大級の規模となるという。
霞ケ関キャピタルは同地の開発用地の探索と企画立案を担い、組成した特定目的会社「コールドテック袋井」に売却した。同ファンド(基金)から開発管理業務と資産管理業務を受託し、開発を進める。ファンド組成に伴う売上は26年8月期の連結業績予想に織り込み済み。
執筆者:Ye-Live編集部
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