- 物流企業
26/08/03
SGHD、ESGの3指数の構成銘柄に継続選定
SGホールディングス(本社・京都市、松本秀一社長)は、英指数算出会社FTSEラッセルが開発するESG(環境・社会・企業統治)投資指数のうち、日本企業の中で高評価を得た企業で構成する指数と、世界の大手企業の中で高評価を得た企業で構成する指数の構成銘柄に6年連続、業種別に相対評価する指数の構成銘柄に5年連続で選定された。
各指数はFTSEラッセルが環境課題への対応や労働環境の改善、安全衛生の推進など多面的な観点からスコアで評価して選定するもので、このうち日本企業向け指数と業種別評価指数は、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も投資指標として採用している。
SGHDは「SGHビジョン2030」で、顧客や社会にとって必要不可欠な存在であり続けることを掲げ、経営上の重点課題(マテリアリティー)の一つとしてESG課題の解決に取り組んでいる。
執筆者:Ye-Live編集部
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