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26/09/25
国交省、荷役生産性向上で補助 28日から2次募集
国土交通省は9月28日、テールゲートリフターなどの導入補助事業の2次募集を開始する。トラックドライバーの荷役時間の短縮、負担軽減につながる機器の普及を図り、労働生産性の向上と多様な人材確保につなげる。
資本金3億円以下、もしくは従業員数300人以下で、車両保有台数5台以上の中小一般貨物自動車運送会社や、補助を受ける運送会社と連携する荷主、倉庫会社、リース会社などが対象。車両の効率化設備、業務効率化、経営力強化、人材確保・育成の四つの事業を対象に補助する。
いずれも中小運送会社が主な補助対象で、車両の効率化設備ではテールゲートリフターや、トラック搭載型のクレーン、ダブル連結トラックなどの導入支援を実施。業務効率化は、物流連携最適化システムや業務効率化システム、車両動態管理システムが対象になる。物流連携最適化システムの場合、中小運送会社と連携する荷主や元請け運送会社、倉庫会社も補助申請ができる。
経営力強化では原価管理システムやM&A関連費用を、人材確保・育成では中・大型、けん引、フォークリフトの免許取得費用や、外免切り替え講習費などを補助する。
2次募集の締め切りは11月27日。申請書類受理の先着順とし、期間内でも予算額に達した場合は受け付けを締め切る。9月25日には事業別のウェブ相談会も開催する。
問い合わせ先は日本能率協会コンサルティングテールゲートリフター等導入等支援事務局。特設サイトで質問などを受け付けている。
執筆者:Ye-Live編集部
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